CATO NETWORKS × SCSK

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Check Point パートナー選びを
間違えないために、
チェックすべきポイント

SASEプラットフォーム「Catoクラウド」を導入する企業が増える一方で、「検証が思ったように進まず、導入できない」「運用で予期せぬトラブルが……」などと悩む企業も少なくありません。こういった事態に陥らないために、パートナー選びで押さえておくべきポイントを、3つのカテゴリにまとめました。

  • 1知見・技術力

    SASE市場の伸びとともにCatoクラウドの販売パートナーが増えています。
    Catoクラウドの導入・構築経験があり、知見をもつパートナーを見極めることが重要です。

    エンジニアに機能や構成などの知見がなく、「自社環境に導入する際に、どう構成すればよいか」のような基本的な質問でも回答に時間がかかることも。せっかくPoCを実施したのに、30日の無料期間中に検証が終わらないケースも見られます。

    Catoクラウドはこれまでにない新しいサービスであるため、導入にあたっては疑問・質問が多くなります。些細な疑問についてイチイチ問い合わせをしなくても、参考にできるFAQなどの情報が充実しているか、また、自分たちで設定をおこなう際に、参照できる手順書がそろっているかなどもチェックするとよいでしょう。

    知見・技術力を測る1つの基準となるのが事例の有無です。お客様名を出した事例が公開されているか、また、海外展開を検討している場合は、海外事例の有無もチェックしましょう。

  • 2サービス提供体制

    クラウドならではの柔軟さやセキュリティの一元化など、
    Catoクラウドのメリットを最大化できる体制が整っているかもチェックしましょう。

    帯域追加などもスピーディに対応できることがCatoクラウドのメリット。設定変更の依頼が“月締め”で対応しているケースでは、締め日のタイミング次第で変更に1カ月以上かかるケースもあります。

    SASEでは、必要なネットワーク、セキュリティをすべて集約することが理想ですが、「国内の拠点間ネットワークは既存のまま、海外拠点のみCatoクラウド」「リモートアクセスのみCatoクラウド」といった提案のみにとどまり、全面移行の提案を避けるケースも。SASEで得られるメリットが限定されてしまう上、二重管理になりかねません。

    Catoクラウドは基本的に利用状況に応じて月額で課金されますが、パートナーによっては、月額ではなく「契約期間での一括支払い」とし、増速・帯域追加時にも残契約期間分について一括支払いを求めるケースも。金額自体は同じでも一括支払いの負担から、帯域追加が難しくなってしまうこともあります。

  • 3導入後のサポート

    Catoクラウドを社内に本格展開することを踏まえて、確認しておきたいのが、
    パートナーによるサポートです。

    Catoクラウドはライセンスを購入すれば、チケットでの英語問い合わせは可能になりますが、障害発生時など対応にスピードが求められる際には、これだけでは不十分。また、「使えないと仕事にならない」ネットワークを扱うからには、平日9時~17時のみのサポートでは不安が残ります。日本語での問い合わせが可能か、24時間365日の対応があるかは確認したいところです。

    拠点に設置するSocketに障害が発生した場合に、オンサイトでの対応が可能かどうかも要チェック。また、Catoクラウドの標準サポートでは、Socket故障はセンドバック保守となるため数日かかります。ネットワークが何日も使えないのではNG。故障時の対応も含めて検討しましょう。

    セキュリティに関するログのすべてがCatoクラウド上に保存されるため、これらを分析し、リスクを通知・対処する必要があります。セキュリティ運用まで任せられ、SOCサービスも含めて提供できるパートナーだと安心です。

Catoクラウドの
導入~運用まで、
SCSKにお任せください

  • Point1 企業ごとの要望を実現する、
    確かな知見・スキル

    SCSKは、2019年からCatoクラウドを取り扱っており、豊富な知見を持つエンジニアがそろっています。企業ごとに最適な構成はもちろん、「やりたいこと」をどう実現するか、しっかりとご提案。「気になっていた点が、初回打ち合わせですべて解決した」といった声もいただいています。
    また、これらの知見をFAQとして公開。基本的なポイントを網羅しているため、疑問点を自分ですぐに解決できると好評です。さらに、契約者向けに各種手順書も用意しており、「自分たちで設定をおこないたい」といったニーズにもお応えします。

  • Point2 導入から運用・セキュリティまで充実サポート

    サポート窓口はもちろん日本語で対応し、24時間365日受付します。障害発生時の原因一次切り分け(Socket・インターネット回線・クラウドサービス側など)をおこなうほか、Socket故障時にはオンサイト保守サポートも可能。Socketについては、4時間以内に代替機を手配するサービスも用意しています。また、「拠点のトラフィックが増加している」「ウイルス検知が増加した」「頻繁に不審な操作をしているユーザがいる」などの利用状況を月次でレポートにまとめ、その後の対処をサポート。このほか、セキュリティ運用をおこなうSOCサービスも提供しています。

  • Point3 海外も含めた豊富な導入実績

    ライオン株式会社、株式会社ブルボン、岩瀬コスファ株式会社をはじめ、20社以上にCatoクラウドを導入してきました。社内ネットワークの全面移行、中国拠点を含めたネットワーク構築など企業ごとのニーズに応え、高く評価いただいています。

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悩んだら、まずはSCSKにご相談を

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Service SCSKが提供する
Catoクラウドサービス

  • 初期導入サービス

    既存ネットワーク構成やセキュリティに関するご要望をヒアリングして、適切な構成を提案し、スムーズな導入をサポートします。AWS、Azureとのクラウドとの連携など各種設定に必要な手順書をそろえるほか、ご要望に応じて初期設定の代行も可能です。

  • マネージドサービス

    Socket監視、障害発生時の原因一次切り分け、Socketオンサイト保守など、Catoクラウドの運用に必要な各種サービスをそろえました。必要なサービスを組み合わせてご利用いただけます。

  • セキュリティ

    SOCサービスを提供し、Catoクラウドのセキュリティ機能(ファイアウォール、URLフィルタリング、IPS、アンチマルウェア、次世代型アンチマルウェア)のログをセキュリティアナリストがリアルタイムに監視・分析し、重要度に応じたインシデントの通知をおこないます。

FAQ よくあるご質問

A

パートナーによってライセンスコストが異なる可能性があります。また、提供する運用保守サポートによってもコストに違いが出てきます。SCSKでは、Catoクラウドのライセンスコストはもちろん、各種マネージドサービスについても運用ノウハウを注ぎ込んで標準化・共有(シェアード)化することで、より安価なサービスとして提供しています。

A

サポート窓口にいただいた問い合わせについては、1営業日以内に一次回答をおこないます。また、お客様自身で自己解決できるFAQサイトも順次内容を拡充しており、問い合わせの待ち時間の削減を目指しています。

A

新規導入の場合、多くのお客様は30日間のPoCを実施される場合が殆どです。そのままサービスをご利用になる場合も多くあります。拠点を含めた移行設計や、既存セキュリティ機器からの設定の移行がある場合は、2~3ヵ月の程度の計画、検討フェーズを設けるが一般的です。すでにCatoクラウドをご利用中で、パートナー切り替えとなる場合は、最短1ヵ月ほどで対応可能です。

A

帯域の増速、モバイルユーザの追加などは、注文書到着後、3~4営業日での対応となります。

A

パートナーを切り替えても、Catoクラウドのサービスには一切影響がありません。Catoクラウドのライセンスのほか、現行パートナーのマネージドサービスなどを利用している場合は、切り替えによりサービスを受けられなくなる、解約手続きが必要になる(解約にともなう一括清算が必要)などのケースがありますので、事前に契約条件をご確認ください。

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パートナーを切り替えても、Catoクラウドのサービスには一切影響がありません。Catoクラウドのライセンスのほか、現行パートナーのマネージドサービスなどを利用している場合は、切り替えによりサービスを受けられなくなる、解約手続きが必要になる(解約にともなう一括清算が必要)などのケースがありますので、事前に契約条件をご確認ください。

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2019年よりCatoクラウドの取り扱いを開始し、●●社以上の導入実績がございます。Catoクラウド技術者は●●●名以上と日本国内トップクラスであり、お客様のニーズに応えた各種マネージドサービス、セキュリティマネージドサービス(SOC・セキュリティアドバイザリ)も取り揃えており、日々の運用までをまとめてサポートすることが可能です。
また、SCSKの推奨設定をもとにした「Catoクラウド設定診断サービス」を提供するほか、今後はCatoクラウドの「リファレンスガイド」「APIツールキット」も提供を予定し、Catoクラウドのメリットを最大限享受できるよう支援いたします。

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